妊娠中、極力避けたい食材

甲殻類は極力避けたい食材の一つだと思っています。

甲殻類は水質汚染の影響をもろに受けて、水銀による赤ちゃんの神経発達に悪影響を及ぼす可能性が考えられます。

小児や大人はある程度の水銀を外へ排出できますが、お腹の中の赤ちゃんにはこの機能がまだありません。

また、妊娠中は食中毒、アレルギー反応に気をつけたいので、この2つの可能性が比較的高い甲殻類はご褒美程度にした方が安全という考えです。

それ以前に考えるべきポイントは、海で生きる生物に悪影響が出るほどの海の汚れと環境です。

良いものをしっかりと食べるには、口に入る手前の段階が大切です。
生物たちがストレスフリーで過ごせる環境を作ってあげることがなにより優先です。

海へのポイ捨て、プラスチックが後世の食事に悪影響を与えて、子どもの成長を阻害してしまうかもしれません。

話しは逸れましたが、まずは引くべきものを引いて身体をリセットする。
そこからプラスになるものをどんどん取り入れていくのがベスト。

地球を青く、環境に優しく。